普段の心がけが大事!「痩せぐせ」を付けるコツとは?

「今度こそは絶対痩せるぞ!」と決意してダイエットを始めたのに、結局三日坊主に終わってしまった…。もしくは、頑張って痩せたけど結局リバウンドをしてしまった。そんな経験は多くの人がしているはず。

ダイエットというのはとにかく継続し続けることが大事なのですが、なかなか難しいものなんですよね。

でも、わざわざ意気込んでダイエットするということではなく、普段のちょっとした心がけで痩せやすい体に持っていくことが本当はとても大事です。
そこでこの記事では、スタイルを維持するための「痩せぐせ」を付けるコツについてご紹介します!

お菓子を我慢しない

ダイエットと言うと普通はお菓子などの甘い物はNGとされがちですよね。
でも、逆にこれらの物を我慢してしまうと「食べられない」というストレスが溜まってしまいます。

ストレスはダイエットの敵。ストレスが溜まってしまうと、逆にプチンと切れたときに暴飲暴食してしまうリスクが高くなってしまいます。
そこで、痩せやすい体になるためには逆にこれらの嗜好品は我慢しないことをおススメします。

ただし条件があります。午後2時頃に食べること、そして食べ過ぎないこと。これさえ守れれば、毎日適量を楽しむことはOKです!

午後2時というのは、体内時計をコントロールする働きのあるタンパク質である「BMAL1(ビーマルワン)」の量が最も少ない時間帯。

BMAL1は脂肪を合成する作用があるため、この量が多い時間帯に食事をすると太りやすくなり、逆に少ない時間帯だと太りにくいとされているんですよ。

体重ではなくサイズを測る

一般的にダイエットと言うと「マイナス何キロ」などのように体重で見てしまいがち。

でも女性であれば生理前に2〜3キロ増えるのは当たり前ですし、もっと単純に言えば水分を飲んだ直後に量れば体重は当然その分重くなっているわけです。

ですから、1日単位のわずかな変動に一喜一憂してしまうのは意味がないこと。逆に「体重が減らない」ことがストレスになるのであれば、思い切って体重を量るのをやめた方が良いのです。

その代わり、サイズを測る習慣をつけましょう。サイズは見た目の印象そのものですから、本来は体重よりもサイズを意識するべきなのです。

痩せてどうなりたいのかを具体的にイメージする

ただ「何キロやせたい」というのではなく、痩せてどうしたいのかをハッキリさせるとより良いでしょう。

男性にモテたいとか細いと言われたいというのでもいいし、痩せたらこんな洋服が着たい!と言うものでも構いません。

とにかく、痩せたことでそれらの願望をかなえた「成功した自分」をイメージすると、自然にそれに向けた行動(食事や運動など)が出来るようになりますよ。

痩せグセを付けるコツまとめでした

ここでは、スタイルを維持するための「痩せぐせ」を付けるコツについてご紹介しました。

普段の意識や行動を変えることで自然に痩せ体質に近づければ、高いダイエット食品やダイエットグッズも要りませんね。

「なかなか痩せることができない」と言う方は、是非ここで紹介したコツを参考にしてみて下さいね!

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