老けて見られるほうれい線はハリをアップするケアが効果的

ほうれい線があるだけで見た目年齢がぐっと上がってしまいます。
しわのように見えるほうれい線ですが、実は肌のたるみが原因になっています。
日々のエイジングケアでほうれい線を薄くしたいなら、肌のハリをアップするケアをしてみましょう。

ほうれい線の原因はコラーゲン不足だった

頬と口元との間には骨格の関係で溝ができていて、実は若い頃からほうれい線自体は存在します。
ただ、若い頃は肌の潤いやハリがしっかりしていて肌がふっくらしていますから、この溝を隠してくれています。

ところが、年齢を重ねてくると肌のコラーゲンが減ってしまって、頬の部分がたるんで下がってしまいます。
その影響で元々あった溝がくっきりとほうれい線として刻まれてしまって、老けた印象を与えてしまいます。
ほうれい線を改善するには頬やあごのたるみを引き締めて肌をリフトアップするのが最適で、コラーゲンが増えるような化粧品でのケアがポイントです。

コラーゲンを増やす美容成分

加齢によるコラーゲン不足がほうれい線に関係しているなら、コラーゲンを増やすケアを化粧品でしてあげれば効果的です。

そんなコラーゲン生成を活性化してくれる美容成分にはビタミンC誘導体、プラセンタ、レチノールなどがあります。
美白作用のあるビタミンC誘導体はほうれい線だけでなく、美白作用がありますからシミにも効果的です。

プラセンタはアンチエイジング全般に役立ってくれて、肌コンディションの底上げにもなります。

また、レチノールはしわに効果のある成分で、しわケアをしながらほうれい線にまで作用してくれます。
どれもコラーゲンを増加させる作用がありますから、これが含まれた美容液やクリームを選んでコツコツエイジングケアをしていきましょう。

基本の保湿も忘れずに

肌のハリアップばかりに気を取られてしまうと、肝心のベーシックなケアを忘れがちです。

スキンケアの基本は保湿ですから、エイジングケアと共に肌が乾燥しないように保湿はしっかりと行いましょう。
保湿がおろそかだと肌の老化が進みやすくなりますから、新たなしわが増えたりほうれい線が長くなったり深くなる可能性があります。

肌の機能が全般的に低下してしまいますから、潤いやハリも一緒に低下して健やかな肌を維持できなくなります。
老化を進ませないためにも保湿には気を配って、高保湿な化粧品でのケアを丁寧に行いましょう。

たるみケアがほうれい線ケアにつながる

肌のコラーゲン不足がたるみを生み、そこからほうれい線がくっきり目立つようになります。

今はたくさんのエイジングケア化粧品がありますから、保湿もできてハリもアップしてくれる肌に合ったものを選んで使いましょう。
ポイントはコツコツお手入れを積み重ねることですから、投げ出さずにケアを続けていいくことが一番重要です。

簡単手軽にできるプチ断食ダイエットで体重調整しよう


飲み会や食事会が続いてお付き合いせざるを得なかった、どうしても断りきれない外食が続いてしまうことで、普段いくら気をつけていても2kg、3kgと体重が増えてしまうことが少なくありません。太るのは簡単ですが、なかなか痩せることができずに苦しんでいる女性は多いものです。そこで、あっという間に増えてしまった体重を短期間で減らすことに効果を期待できるダイエット方法が人気になっています。それがプチ断食ダイエットです。

2日間程度固形物を抜くダイエット方法

プチ断食は言葉の通り、完全な断食ではなく素人が行っても安全なように2日間程度固形物を抜いて内臓機能を休ませるダイエット方法になります。食べ過ぎてしまった、体重を増やしてしまったと感じた後に短期間食事量を調整することで、体内にある余計なものを排出させて身体の機能と体重をリセットさせるというものです。

プチ断食ダイエットを行うと決めた前日の昼食から消化のいい食事に切り替えて、ダイエットを行う期間は胃腸に負担のかかる固形物の食事を抜くだけになります。手間がかからず、体重を数kgストンと落とすことができると評判です。

ダイエット中に摂取するもの

プチ断食中に摂取するものはヨーグルトや豆乳、スムージー、酵素ドリンクや果汁の多い果物など、腹持ちがよく身体にいいものであれば基本的に問題ありません。1日3食、食事の時間になったら代わりにこれらのものを摂り入れます。当然お腹が空きますので、なるべく外に出て歩いたりショッピングを楽しむなどして気分を紛らわしたり、早めに就寝をしてしっかりと身体を休ませるようにしてください。

水分はしっかりと摂る

プチ断食を行っていると、喉の渇きを覚えやすくなります。お水はなるべくこまめに摂取するようにして、脱水症状を起こさないように気をつけてください。

また、好転反応といって、デトックスが進んでいくと身体が悪いものを排出しようとする際に頭痛などを引き起こすことがありますが、そうした場合には塩飴やお味噌汁を飲むなど、塩分を摂取することである程度症状が軽減します。

それ以外に体調不良を感じた場合には、ダイエットを中断して決して無理をしないことも大切です。

増やしてしまった体重をセルフコントロールしよう

プチ断食ダイエットを行うことで、短期間で体重を落としやすくなります。食べ過ぎてしまったと感じた時にはその後胃腸を休ませて上げること、摂りすぎたものを体外に排出することである程度の調整が可能です。

お付き合いでどうしてもカロリー過多の食事を摂らなくてはならなくなった際などに取り入れて、体型と体重のキープの役立ててください。